今年はトップ狙い!昨年度,最終区「ミヤワキリュウジ」,4位からの劇的な逆転2位という結果だけに,チームの期待は高まっていた.
コースは理系地区学内周回コース.
学内という小さな大会のため参加チームはわずか11チーム,その8-9割が「ガイア(トライアスロン)」と「サイクリング部」で構成されていた.
スタートは男女混合チームが1周(2.2km)当たり1分30秒のハンデのため時間をずらしてのスタートとなった.
1区は「タキカワテツタロウ」,スタートダッシュを決め後続との大きなリードを得,1周目のラップを約7分で通過した.
しかし,2周目中盤,後続に捕らえられ,無念の4位.
2区はワッキー違いの新メンバー「ワキモトイチロウ」.
丁度良いペースメーカーの存在もあり,すばらしいタイムで順位を1つ上げ,きっちりと仕事をこなした.
3区「ミツダジュン」も自分のリズムで走りきり,2位浮上.
しかし,この時点で1位との差は約2分と大きく開いていた.
ここで4区「マツオトシフミ」に期待,スピードに乗り7分9秒(/2.2km)で襷をつなぐが,1位との差は縮まらなかった.
5区「ミヤワキリュウジ」は手抜レース.
本大会において,チーム個人個人のスピードアップが大きな課題の一つとなった.
また,どんな状況におかれても,魂のある走りを続ける精神力の必要性を感じた.
| NAME(LENGTH) | TIME | TOTAL TIME | 個人順位 | 総合順位 |
|---|---|---|---|---|
| #05 タキカワテツタロウ(4.4km) | 15:02 | 15:02 | 4/11 | 4/11 |
| #?? ワキモトイチロウ(2.2km) | 07:37 | 22:39 | 2/11 | 3/11 |
| #08 ミツダジュン(4.4km) | 15:27 | 38:06 | 2/11 | 2/11 |
| #13 マツオトシフミ(2.2km) | 07:09 | 45:15 | 2/11 | 2/11 |
| #09 ミヤワキリュウジ(4.4km) | 16:05 | 1:02:36 | 3/11 | 2/11 |
第19回つくばマラソン,天候晴れ,気温17度,湿度50%,登録者数8336人.
コースは3ヶ所の立体交差地点を除いて,ほぼフラットコース.
「タキカワテツタロウ」,フルマラソンへの初挑戦であった.
スタートポイントは2時間台ランナーのほぼ中央からのスタートとなった.
スタート後の混雑によりペースをつくることができず,5km地点を約24分で通過,
混雑が解消したのは約6-7km付近であった.
その後,ペースメーカーを決め,ほぼキロ4分ペースでレースは進むこととなった.
レース中盤,時より強く吹く風はあったが,給水ポイントもスムーズにこなすことができ,このまま最後までペースを維持することは可能と思われた.
しかし,中間地点を過ぎ,徐々にペースメーカーとの差が開き始めてしまった.
このポイントでの無理なペース維持はさけ,ペースメーカーを変更,熟練と思われる年配ランナーの後ろにつけることとなった.
25km地点を約22分/5kmのラップタイムで通過,30km地点のエイドセンターもほぼ同ラップで通過した.
前を走るペースメーカーはこの地点で給食を行ったが,「タキカワテツタロウ」はリズムを崩すのを拒み,給食は避け給水のみを行った.
しかし,これが原因となったかは定かではないが,33-34km付近で息が上がり,足も痙攣し始めた.35km地点のエイドセンターまで,大幅なペースダウンを余儀なくされ,多くの後続ランナーに抜かれることとなった.
35km地点で給水,給食をスローペースでゆっくり確実にとり,残りの7kmに向かうこととなった.
スタート後,2時間半経過し道路規制が弱まり,信号待ちも1回あった.
その後,ペースを上げることはほとんどできなかった.
また,37km,40km付近での立体交差によるアップダウンは大きなダメージとなった.
ラスト1kmからは気力でスピードアップを試み,ゴール!
ゴール後,両足が攣り,動けなくなる.
| NAME(NUMBER) | TIME | NET TIME | 順位 |
|---|---|---|---|
| #05 タキカワテツタロウ(5283) | 3:13:38 | 3:12:41 | 718/8336 |
今シーズン順調に活動している"チーム箱崎ふ頭"初めての個人戦が,雨の降りしきる大島においておこわれた.
今回のレース「大島潮風マラソン」は距離は10キロであるが,途中標高100m以上の山を二つ越えるという厳しいコースである.
参加メンバーは前回のレースで圧倒的な速さを見せた「タキカワテツタロウ」,南公園,バドミントンですばらしい筋持久力を見せている「ミツダジュン」,去年のシティマラソン以来復讐に燃える「ミヤワキリュウジ」,ユニバラン,リレーマラソンで着実な成績を収めている「マツオトシフミ」そして三地区ではすばらしい成績を残してきた「ワキサカタダシ」といつもの5人である.
寒さ,そして強くなる雨という悪コンディションの中,レースはスタートした.
まずはいつものように飛び出した「タキカワテツタロウ」一時はトップにも踊り出た.
その後開くことに200m,「ミヤワキリュウジ」「ミツダジュン」「マツオトシフミ」と続き,その後に「ワキサカタダシ」という展開で最初の山越えをむかえた.
果てしなく続く上り坂,メンバー中トップ「タキカワテツタロウ」と二番手「ミヤワキリュウジ」の差は以前そのまま,むしろ開いていくかのようにも見える.
山頂を越え,下りに入ってもそれは同じであった.
そして,5キロ付近を過ぎ,2度目の上り坂を迎える.
このまま行かせていいのか,それともここで食らい付くのか,勝負の分かれ目でもあった.
ややペースの落ちてきたとみえる「タキカワテツタロウ」に「ミヤワキリュウジ」が抜きにかかる.
ちょうどいいペースメーカーとなる選手がいたことも手伝い,7キロ手前の上り坂でついに捕らえる.
そしてそのまま逃げ込みを図る.そのころ淡々と自分のペースをキープすることに専念していた「ミツダジュン」も山頂付近で「タキカワテツタロウ」に追いついた.
ここからゴールを目指し,ひたすら,ひたすら,長い下り坂を駆け下りる.
一番でゴールへ駆け込んだのは「ミヤワキリュウジ」.復活へむけて第一歩である.
その後盛り返した「タキカワテツタロウ」,「ミツダジュン」と続けてゴール.
順位は9,10,11位であった.
続けてゴールする赤Tシャツ,そしてゴール後に大笑いする者,マジに悔しがる者,大島の人たちに強烈にアピールしていた.
その後,「マツオトシフミ」「ワキサカタダシ」の順となった.
レースを終えて勝者は語った.
「最後,何回も何回も後ろを振り向きながら走った.一番大切なのはメンバーに勝つこと.これがいい
タイムにもつながり,ベストの走りができる.ぼくは去年のシティマラソンのみんなの笑顔を絶対に忘れない.」
彼の復讐が今,始まった.
| NAME(NUMBER) | TIME | 10km19-29歳男子 | 総合順位 |
|---|---|---|---|
| #09 ミヤワキリュウジ(587) | 40:19 | 6/65 | 8/290 |
| #05 タキカワテツタロウ(588) | 40:30 | 7/65 | 9/290 |
| #08 ミツダジュン(589) | 40:50 | 8/65 | 10/290 |
| #13 マツオトシフミ(590) | 42:28 | 12/65 | 16/290 |
| #14 ワキサカタダシ(591) | 44:59 | 24/65 | 37/290 |
「チーム箱崎ふ頭」表彰台!
総合6位入賞!
職場部門2位入賞!
本格的に活動を始めて以来約1年,遂に総合入賞を手中に入れたことになる.
10/10(日)秋晴れの中,「海の中道リレーマラソン」が行われた.
1周2kmのコースを21区間(第1区,最終区においてプラス195m)を4人から10人で襷をつなぐレースである.
昨年度も本大会に参加しており,本大会にかける意気込みは大きなものがあった.
また,先週行われた「ユニバ駅伝」のメンバーに広島から「ドイツネタカ」を加え,戦力アップを謀った.
本大会において「タキカワテツタロウ」の病的とも言われた走りは目を見張るものがあった.
3区(1走)において6分17秒をマーク,タイムは徐々に落ちていったものの平均で6分半を切るという結果となった.
「ミヤワキリュウジ」,「ミツダジュン」,「ワキサカタダシ」共に全走においてタイムの乱れなく,持久力のある安定性の高い走りを見せた.
得に「ミツダジュン」は元エース「ミヤワキリュウジ」と同等なタイムであり,今後に期待が高まる.
「マツオトシフミ」は後半のタイムの落ち込みが目立ったが,平均7分を切る好タイムであった.
唯一の社会人ランナー「ドイツネタカ」は練習量の少なさをカバーでき,後半タイムが伸び2キロ6分台までもう一歩のところまで迫る走りを見せた.
次回駅伝は学内駅伝大会.目指せトップ!「チーム箱崎ふ頭」!
| NAME | TIME(/2km) | AVERAGE | |||
|---|---|---|---|---|---|
| #09 ミヤワキリュウジ | 6:57 | 7:00 | 6:49 | 6:46 | 6:53 |
| #13 マツオトシフミ | 6:39 | 6:50 | 7:00 | 7:07 | 6:54 |
| #05 タキカワテツタロウ | 6:17 | 6:24 | 6:28 | 6:32 | 6:25 |
| #08 ミツダジュン | 6:51 | 6:54 | 6:50 | 6:52 | |
| #14 ワキサカタダシ | 7:12 | 7:10 | 7:15 | 7:12 | |
| #07 ドイツネタカ | 7:11 | 7:06 | 7:01 | 7:06 | |
| RED: BEST LAP TIME | |||||
| Total Time | 2:24:22 | ||||
「現在,トップはゼッケン番号16番チーム箱崎ふ頭!」 「タキカワテツタロウ」のスタートダッシュにより,シーズン開幕戦,ユニバ駅伝がスタートした. 博多の森陸上競技場トラック内を一気に加速し,2位以下に10m以上の差をつけた. しかし,800m付近にて後続に捉えられ,1キロ過ぎには8位に後退. 襷が外れるというアクシデントも起こり,1区は9位. 2区「マツオトシフミ」は現役時に劣らぬ走りを見せ,2km7分以内という好タイムで2つ順位を上げ7位で襷をつないだ. 3区「ミツダジュン」は本大会のゲスト「斎藤ふみ」のために激走! 4区「ワキサカタダシ」は日々のトレーニングのため筋肉疲労が残っていたが,前半快調に飛ばし,後半多少のペースダウンもあったものの根性で最終区につないだ. 最終区「ミヤワキリュウジ」,襷がわたった時点で6位との差は約200m程度であった. 折り返し(約1km)地点にて前方の選手の位地を確認,差は約100m.しかし,この距離を縮めることは出来ず,結果は7位. 本大会において,5人ともまずまずのタイムをマーク.狙うは表彰台!
9/19(日)猛暑の中,広島県尾道市-愛媛県今治市間において「しまなみ海道スーパーマラソン」が行われた. 「しまなみ海道」の美しい自然をコンセプトに行われた大会である. 「チーム箱崎ふ頭」から5名のエントリーがあったが,抽選により「タキカワテツタロウ」1人の参加となった. 100kmという未知の世界への挑戦であったが,結果は63km地点,8時間10分の関門をクリアできず,リタイアとなった. レース前半は30km付近までは好調に進み,最高18位まで順位をのばすが,35km付近で膝の痛みからストップ. 心残りの結果となったが,次のスーパーマラソン(100km)は5月の阿蘇!
4月18日(日),前日からふり続いた雨によりコースコンディションは良いとは言えなかったが,「海の中道はるかぜマラソン大会」が小雨の中行われ,「マツオトシフミ」が20歳代10kmの部において3位に入賞した. 「シティマラソン」にて勝利を収めた「タテイシマサシ」は膝の故障のため本大会は不参加,「タキワテツタロウ」,「マツオトシフミ」,「ワキサカタダシ」の3名の参加となった. さほど大きな大会ではないため,3名ともスタートポジションは,ほぼ最前列となった. レース開始直後「マツオトシフミ」が飛び出し,順に「タキカワテツタロウ」,「ワキサカタダシ」となった. レース前半「タキワテツタロウ」はチーム中トップとなるが,徐々にペースダウン. 「マツオトシフミ」に抜かれ,差は開くばかりであった. 「ワキサカタダシ」は常に「タキカワテツタロウ」の背中を捕らえており,ラスト2.5キロにおいてスパートを試みるが失敗. 結果は下記に記す. 本大会において我々3名は走行距離不足を痛感し,日々ランナーを目指すのであった.
| NAME(NUMBER) | TIME | 10km20代男子 | 総合順位 |
|---|---|---|---|
| #13 マツオトシフミ(12097) | 39:37 | 3/58 | 16/489 |
| #05 タキカワテツタロウ(12060) | 40:42 | 9/58 | 44/489 |
| #14 ワキサカタダシ(12094) | 41:23 | 11/58 | 57/489 |
1月31日(日) 午前9時,福岡ドームに鳴り響く号砲.「福岡シティマラソン」の開始を告げる合図は,「チーム箱崎ふ頭」の新時代への幕開けでもあった.
まず真っ先にドームをでたのは,スタート前の集合写真をも蹴って,大行列の前方をキープしていた「ドイツネタカ」&「ミツダジュン」.しかし,約30秒遅れてドーム外へ抜け出した,エース「ミヤワキリュウジ」がすぐさま前2人をとらえチームトップへ.1時間10分台の記録,そして3冠へ向けて好調な滑り出しだった.
4キロ付近,3度目の正直とばかりにペースをあげてきたのは「マツオトシフミ」,現役代表.2番手「ミツダジュン」をもとらえて,目指すはチームトップ.そして5キロ手前,スタートの行列で並び損ねた「タキカワテツタロウ」が軽やかな走りで3番手へ,チームいち奇麗なフォームで駆け上がってきた「タテイシマサシ」が4番手へとつけた.このままレースに大きな変動はなく,進んでいった.
そして,運命の7キロ付近.記録更新を目指して飛ばし続けていた,「ミヤワキリュウジ」がまさかのストップ.本人曰く「左膝に痛みが起こった」とのことだったが,あのフォームに対する限界なのか.これにより,一気にチームトップに立った「マツオトシフミ」だが,彼もまた残り6キロで失速.「折り返しすぎても調子は良かったのに」とは,レース後の弁だが21キロ初挑戦にしては無謀なスピードであったであろう.大濠公園11周の練習で,ダントツの速さを見せた「タキカワテツタロウ」は,前半のオーバーペースがたたり後半はペースを維持する事が出来なかった.
結局,最初から一定のペースで走り続けた「タテイシマサシ」が残り5キロを切ってから,チームトップへ.そのまま,1時間23分の好タイムでゴール.エースの称号をものにした.
マラソン.そこには,チャレンジしたものだけに与えられる,最高のドラマがある.我々13人にも,まめを潰して激痛の中の完走,受付締めきり直前の到着,中洲をかけた戦い,歩くべきかどうかの葛藤など様々なドラマが生まれた.しかしクライマックスは,やはり彼のゴールであろう.膝痛の中,チームで最下位になりながらも,何千人に抜かれようとも,ゴールを目指し完走を果たした元エース「ミヤワキリュウジ」.そして,心の底から彼に勝ったことを喜び,最大の拍手で迎えたチームメート達.ああ恐るべし「チーム箱崎ふ頭」.
| NAME(NUMBER) | TIME | 位/2766 |
|---|---|---|
| #10 タテイシマサシ(471) | 1:22:46 | 149 |
| #05 タキカワテツタロウ(?) | 1:24:16 | 182 |
| #07 ドイツネタカ(470) | 1:24:24 | 184 |
| #13 マツオトシフミ(164) | 1:27:47 | 306 |
| #04 コメイエノブユキ(153) | 1:29:45 | 402 |
| #14 ワキサカタダシ(363) | 1:33:30 | 601 |
| #08 ミツダジュン(130) | 1:36:31 | 812 |
| #00 キムラタロウ(267) | 1:37:58 | 935 |
| #02 シミズクニヨシ(120) | 1:39:05 | 1016 |
| #06 クボタミショウ(154) | 1:40:47 | 1149 |
| #01 ウエノキミヒロ(288) | 1:41:25 | 1216 |
| #11 ナカノリュウタロウ(468) | 1:46:59 | 1686 |
| #09 ミヤワキリュウジ(469) | 1:53:45 | 2187 |
レース第2戦「埠頭」は,またもやチーム箱崎ふ頭が上位を独占.戦う集団としての存在を強烈に示した.レースの方は,まずチームの精神的柱,我らが「シミズクニヨシ」がスタートダッシュ.トップで門横直線を駆け抜けた.その後newシューズ,newウェアで気合い十分の「タキカワテツタロウ」が先頭に立ち第1集団を引っ張っていった.トップ集団残りは,エース「ミヤワキリュウジ」,現役代表「マツオトシフミ」,追いコンの主役・卒業生代表「タテイシマサシ」が入り,ハイペースのレース展開で,第2集団以下をぐんぐんと引き離していった.折り返し手前で「タキカワテツタロウ」が失速した後,レースは3人の争いへと絞られていった.そして,最後の信号で横一線に並びヨーイドンの叩き合いへのレースへと突入.結局,競り合いにはめっぽう強くタフさが武器の「ミヤワキリュウジ」が,その叩き合いを制して2戦2勝.エースの貫禄を見せつける結果となった.次週・最終戦は,大本命の「シティマラソン」.はたして「ミヤワキリュウジ」に1時間10分台はでるのか,それとも3連勝を阻止するやつは現れるのか? 21キロを駆け抜ける,13人のあついドラマが繰り広げられる.
3週連続マラソンレース第1戦「おみくじマラソン」は,チーム箱崎ふ頭が7位までを独占という結果に.混戦模様のレースの中,抜け出したのはやはりこの人,にぶさ・タフさにスピードも兼ね備えていた「ミヤワキリュウジ」.先頭をぴたりとマークし最後にかわすという,得意のレース展開で1冠達成.2位には,現役の代表「マツオトシフミ」が入賞.後半途中まで,先頭集団を引っ張りミヤワキ以外は一度も前に出さなかった走りは,さすが現役代表.次週は,追いコンでの「埠頭」.今まで幾度となく走り込んできたコース・距離だけに,誰の中にも譲れない気持ちがある.しかし,まずは現役,OB一丸となって"Stop Ryuji Miyawaki".